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キャッシング業者の選び方

キャッシング業者を比較する際のポイントは大きく二つの軸があると思います。一つ目は「金利(コスト)」でもうひとつが「借りやすさ(審査)」です。
この二点については、両立が難しいポイントで、金利(コスト)の安いキャッシング業者はどうしても審査は厳しくなり、審査のあまいキャッシング業者の場合は金利(コスト)が高くなってしまうことが多いです。
ここでは、キャッシング業者を比較する上で、自分にあった業者を選ぶための選び方を解説していきます。

キャッシング利用の目的を考えよう

キャッシングを利用するには何らかの目的があるはずです。また、借り手の状況も異なります。

・今すぐどうしても必要なお金がある。
・将来のために投資が必要なお金がある。
・なんらかのためにまとまった資金が必要。
・急場をしのぐためにはどうしてもあと●万円が必要。すぐに返せる。

などなど。こうした利用目的やシーンによって選択すべきキャッシングサービスは変わってきます。

 

すぐに返済できるケース、つなぎ資金をキャッシングしたい場合

たとえばこの土日だけお金が必要といったケース、給料日までのつなぎなどのように必要とする期間が1カ月未満の短期の場合、金利をあまり考える必要はありません。たとえば10日間のつなぎ資金として10万円のお金を借りた場合、年利5%の銀行ローンと年利15%の消費者金融による金利差(利息負担額の差)はわずか約280円です。
つなぎ資金のような場合はそれよりもスムーズに借りてすぐに返せるような業者が適しています。短時間、WEBのみの審査で借りることができるようなサービスがお勧めです。また、短期間利用の場合には一定期間無利息のようなサービスがあるキャッシング業者もあるので、そうしたところもお勧めです。
>>無利息期間のあるキャッシング比較

 

長期間の借入が必要な場合、多額のお金を借りたい場合

逆に、返済が長期化することがあきらな場合を考えましょう。返済期間が長期化する場合や数百万円単位のように借りる資金が大きくなる場合には「金利」が重要です。100万円を借りたとして2年間で返済する場合、金利5%と15%のキャッシングにおける利息負担額の差はなんと11万円にも及びます。(借入額の10%!)
この差は当然借りる期間(返済期間)が長くなるほど大きくなります。返済期間を3年(36か月)にのばすと負担額の差は約16万円にアップします。
多額のお金を借りて、さらに長期的に返済せざるを得ない場合には、しっかりと借入業者を選別し銀行カードローンのような低金利で利用できるところを探すのがお勧めです。
>>金利の安いキャッシング比較

 

コラム:キャッシング審査の厳しさと金利(利息)の関係性

キャッシング審査の厳しさと金利(利息)については相関関係(審査が厳しい=低金利、審査が甘い=高金利)と書きましたが、なぜそうなるのか?ということについての関係性をまとめました。知らなきゃいけない情報ではありませんが、興味がある方がご一読ください。
>>コラム:キャッシング審査の厳しさと金利(利息)の関係性

キャッシング申込ランキング ベスト3

ランキング1位:プロミス

初回時は利用の翌日から30日間は無利息となります(※)
金利:4.5%~17.8%

ホームページ上での借入シミュレーションが利用でき、「借りれるかどうか?」を知らせてくれます。パート・アルバイトの申込可。※無利息サービスを利用するにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要となります。
>>プロミスの金利や利用限度額、審査等についての詳細

ランキング2位:三菱東京UFJ銀行カードローン

銀行カードローンならではの1.8%~14.6%の低金利カードローン
金利:1.8~14.6%

三菱東京UFJ銀行のカードローン。金利は最低1.8%~14.6。最大融資可能額500万円、審査はやや厳しめではありますが、柔軟で最短30分で融資可能となっています。
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの金利や利用限度額、審査等についての詳細

ランキング3位:住信SBIネット銀行Mr.カードローン

ネットバンクならではの低金利カードローンが魅力
金利:0.99%~14.79%

ネットバンク最大手の住信SBIネット銀行が提供しているカードローンです。住信SBIネット銀行の口座があれば最短で即日融資も可能となっています。
>>住信SBIネット銀行カードローンの詳細

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キャッシングを利用する上でおさえておきたいポイントを解説します。また、あなたにぴったりの条件に合わせたキャッシング業者の比較もできます。