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キャッシングの返済方法の種類と特徴

キャッシングを利用する場合、当然借りたお金は返す必要があります。ただ、その返済方法にはいくつかの種類があり、その方法によって毎回の返済額や負担する利息負担も違ってきます。ここでは、キャッシングにおける一般的な返済方法とそれぞれの特徴をわかりやすく解説していきます。

ちなみに、返済額をより小さくするポイントは

・なるべく早く完済する
・最初の方になるべく多い金額を返済する

以上の2点です。逆に返済が長期化する、負担を先送りするという返済方法の場合は、金利負担が大きくなってしまいます。

キャッシングの返済方法の種類と特徴について

キャッシングの返済において、複数の月にわけて返済していく場合もあるでしょう。(というか、分割して返済する方が多いかと思います)この場合返済には大きく「分割払い」と「リボ払い」に分類することができます。
また、分割払いは「元金均等返済方式」と「元利均等返済方式」に分けることができ、「リボ払い」にも沢山の返済方式があります。

 

一回払い

クレジットカードのキャッシングなどに多いのがこのプラン。次の返済日に一括返済するという返済プランとなります。借りた日から返済する日までの日数に応じて利息が付き、その利息と元本をまとめて期日に返済するという形になります。

 

 

分割払い

分割払いは借りたお金を「一定の回数」に分割して返済する方式です。事前に3回払い、6回払い、12回払いというように返済回数を決めて返済します。 通常は、あとで返済回数を延ばすことはできません。また、追加でお金を借りた場合はまた別勘定で返済します。

分割払いの場合、「現在の借入残高」に対して利息がかかります。

 

元金均等返済方式の場合

元金均等返済方式は分割払いの一種で月々の返済額のうち「元金」部分を固定する方法です。たとえば30万円を実質年利15%で借りて半年間(6カ月)で返済する場合を計算します。6回払いなので、月々に返済する元本は5万円となり、これに金利が上乗せされるという返済方法です。
基本的な特徴は月々の返済額は返済当初が最も大きく、次第に小さくなります。また、もうひとつの返済方式である元利均等返済方式と比較して総利息負担が小さくなるというメリットがあります。
>>元金均等返済方式の詳しい返済方法・事例

 

元利均等返済方式の場合

元利均等返済方式は分割払いの一種で月々の返済額のうち「元金+利息額」を固定して返済する方法です。元金均等返済は月々に返済する元本部分を固定しましたが、元利均等返済方式は「元金と利息の合計額」を固定する方式です。月々の返済額は一定になりますので返済プランが立てやすいという特徴があります。そのため、住宅ローンなどの高額ローンで利用されることが多い返済方式です。一方、元金均等返済方式と比較すると総利息負担が大きくなるというデメリットがあります。
>>元利均等返済方式の詳しい返済方法・事例

 

 

リボ払い(リボ返済)

リボ払いによる返済方法は「リボルビング払い」ともよばれ、そのキャッシング業者から借りている「総額」に対して月々一定額(一定割合額)を返済するという方式です。分割払いの場合は新規に借りる都度、新しい借入として別々に勘定されますが、リボ払いの場合はその会社での借入はすべて一つにまとめられます。

分割払いとリボ払いを比較するとどちらかというと、分割払いの方が計画的な返済が必要になります。リボ払いの方は、月々の返済額はほぼ一定となりますので、追加で借り入れをするなどしても返済額が変わらないというメリットがあります。

一方で、リボ払いは返済期間が超長期化しやすいという問題点があります。そのため、支払う利息が高額化するというデメリットがあります。

 

リボ払い(リボ返済)の場合にはいろんな返済方法がある

リボ払い返済方式は返済回数は定めません。代わりに月々に返済する金額だけを決める方式です。具体的な返済方法については「分割払いとリボ払いの違い」で説明していますのでそちらを参考にしてください。ちなみに、リボ払いは月々の返済方式として下記の種類があります。

・元金定額リボルビング払い
元金均等返済方式のリボ払い。毎月返済する元金部分を固定する方法です。月々に返済する元本金額を定額にしたうえで、それに借入総額に対する利息を上乗せして返済します。

・元利定額リボルビング払い
元利均等返済方式のリボ払い。毎月の返済額を一定とする方法です。たとえば月々の返済額が5万円という場合、返済額5万円に「元金」と「利息」が含まれています。

・定率リボルビング払い
借入総額に対して一定割合を返済していくというリボ払い方式です。たとえば10%という場合には借入総額の10%を毎回返済します。借入当初の返済は大きいですが、徐々に返済額は少なくなっていくタイプです。

・残高スライドリボルビング払い
結構多く使われているリボ払いの方式です。借入総額に応じて月々の返済額が変更されるリボ払い方式。通常は総額が大きくなるほど月々の返済額を大きくして、小さくなるほど月々の返済額を小さくするというものです。たとえば、借入額10万円未満は1万円、10万円以上の場合は2万円、20万円以上は3万円といった具合で借入総額が大きくなるほど、リボ払いによる返済額も大きくなるというものです。

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