元利均等返済方式

元利均等返済方式は月々の返済額のうち「元金+利息額」を固定して返済する方法です。元金均等返済は月々に返済する元本部分を固定しましたが、元利均等返済方式は「元金と利息の合計額」を固定する方式です。具体的な計算結果は以下のようになります。

元利均等返済方式における返済例と利息負担

下記は以下の条件でキャッシングを利用して借りたお金を返済するプランにおける返済額や利息額の計算方法です。

借入額:30万円
利息:年利15%
返済方法:元利均等返済方式

返済回数 返済元本 金利(利息額) 総返済額
1ヶ月目 48,461円 3,750円 52,211円
2ヶ月目 49,067円 3,144円 52,211円
3ヶ月目 49,681円 2,530円 52,211円
4ヶ月目 50,302円 1,909円 52,211円
5ヶ月目 50,930円 1,281円 52,211円
6ヶ月目 51,559円 644円 52,211円
総額   13,266円 313,266円

特徴は、返済開始から返済完了までの返済額が「固定」されるということです。元金+利息の金額を固定することで初回返済から完済まで毎回同じ金額を返済します。
ですから、毎回の資金計画が立てやすいというメリットがあります。

一方で、「返済元本」のところを見ていただくとわかるように、返済額+利息の金額を同じにするため、返済開始時は返済総額に占める「元本の返済が少ない」ということが分かります。

返済する元本が少ないということはそれだけお金を借りている時間が長いということを意味しますので、その分利息負担は増えます。実際「元金均等返済方式」で返済する場合と比較して返済する利息の金額は大きくなります。

同じシミュレーションにおいて返済方法の違いで

元利均等返済方式:13266円の利息
元金均等返済方式:12942円の利息

というように、利息額がどうしても大きくなってしまうというのがデメリットです。

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