キャッシング利用ガイド>キャッシング・貸金業規制法用語集>資金使途(用途)
資金使途(用途)
資金使途・資金用途とはキャッシングやローンなどにおいて融資された資金の使い道のことを指す。通常キャッシングは資金使途は生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)となっているが、たとえば教育ローンの場合は教育資金以外の用途にそのお金を使用することはできない。
(資金使途(用途)が自由のキャッシングであっても事業資金には使えない場合が多いので注意)
資金使途が限定された資金を別の用途に使用すると資金使途違反となる。個人レベルではあまり起こることはないかもしれないが、特に事業資金(事業用融資)についてはかなり厳しく指摘される可能性が高い。
資金使途証明書の提出を求める金融機関もある。
用語一覧
あ行
・アドオン返済
・一括完済
・一本化
・インターネットキャッシング
・延滞利息
・おまとめローン
・オートローン
か行
・カードキャッシング
・カードローン
・下限金利
・貸金業規制法
・貸金業者
・過払い
・グレーゾーン金利
・繰上返済
・検索の抗弁権
さ行
・債権・債務
・債務不履行
・催告の抗弁権
・サラリーマン金融(サラ金)
・残高スライドリボルビング方式
・資金使途(用途)
・資金使途証明書
・事故情報
・質権
・実質年利
・自動契約機
・自動車ローン
・収入証明書
・上限金利
・消費者金融
・初期与信
・信用情報機関
・スクリーニング
・増額返済
た行
・多重債務
・担保
・遅延損害金
・つなぎ融資
・途上与信
は行
・ビジネスローン
・ブラックリスト
・振込キャッシング
・フリーローン
・分割払い
・分別の利益
・返済比率
・法定金利
・保証人
・保証料
・本人確認
ま行
・マンスリークリア
・みなし利息
・ミニマムペイメント
・無担保ローン
・目的別ローン
ら行
・リボ(リボルビング)
・利息制限法
・利用限度額
・連帯保証人
・ローンカード
借入前に確認したい3つのこと
キャッシングやカードローンは、急な支出に対応できる一方で、返済期間が長くなるほど利息負担が増えます。申込前に、必要額・返済日・毎月返せる上限を確認しておきましょう。
- 借入額は必要最小限にする
- 返済総額と毎月の返済額を確認する
- 返済が苦しい場合は追加借入の前に相談窓口を確認する
Category & Menu
キャッシングを利用する上でおさえておきたいポイントを解説します。また、あなたにぴったりの条件に合わせたキャッシング業者の比較もできます。
キャッシング比較
キャッシングサービスを徹底比較。あなたの目的別にキャッシングを探しましょう。
ローン関連コラム
・友達からお金を借りる時の心構え
・保証人と連帯保証人はどう違う?
・危険なリボ払い。返済額が高騰
・借金をするときに考える2つのこと