上限金利

上限金利(じょうげんきんり)とは、適用可能な最高の金利のこと。法定上限金利は利息制限法による年利18%となっている。また、それぞれのキャッシング業者やカードローンなどが顧客に対して提示している最も高い金利という意味で使われることもある。対義語は下限金利

多くのキャッシング・カードローンでは利用する際の融資金利は利用限度額に合わせて決められる。限度額が低いほど上限金利に近くなり、逆に高くなるほど下限金利に近くなる。
そのため、キャッシング比較の際には下限金利と上限金利の両方を見て比較する必要がある。

詳しくは「キャッシングの下限金利と上限金利」を参照。

借入前に確認したい3つのこと

キャッシングやカードローンは、急な支出に対応できる一方で、返済期間が長くなるほど利息負担が増えます。申込前に、必要額・返済日・毎月返せる上限を確認しておきましょう。

  • 借入額は必要最小限にする
  • 返済総額と毎月の返済額を確認する
  • 返済が苦しい場合は追加借入の前に相談窓口を確認する

返済額を試算する生活費不足の確認順借入後の返済管理金融庁の相談窓口情報

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キャッシングを利用する上でおさえておきたいポイントを解説します。また、あなたにぴったりの条件に合わせたキャッシング業者の比較もできます。