キャッシング利用ガイドキャッシング・カードローンコラム>キャッシング各社の融資残高が増加傾向?

キャッシングの利用残高が増加に転じる。利用者の増加

ノンバンクにおけるカードローン、キャッシングの利用が増加しているようです。また、クレジットカードを利用したキャッシングについても増加傾向があり、規制の強化によって低迷していた消費者金融業界もにわかに活気づいてきた様相です。

この記事の読み方

この記事は掲載当時の制度、商品名、キャンペーン情報を含みます。現在の申込判断では、公式サイトの最新条件、返済総額、相談窓口を確認したうえで、必要最小限の借入にとどめてください。

借りる前の改善策を見る最新の比較ページを見る

過払い金の返還請求も峠を越えたか

アコムプロミスアイフルといった専業消費者金融3社の貸出残高について通期8年ぶりの増加に転じる見通しとなっており、各社に対する過払い金の返還請求についても3割減と峠をこえたような状況となっています。

こうした過払い金はもう何年も前から始まっているのに、いまだに続くってすごいものだなぁと思っています。ただ、今でもテレビやラジオなどのCMでこうした「過払い金は取り戻せます」的な弁護士事務所や司法書士事務所の広告がでていることをみると終息を迎えるというわけでもなさそうです。

ちなみに、過払い金の請求には「時効」があります。10年間です。ただし、最後に取引をした日からということになりますので、クレジットカードやキャッシング等を使い続けている方は時効になりません。

過払い金の問題は2007年くらいから問題になっていますので、そろそろ時効を迎える方も増えてくるのかなぁという印象です。

 

消費者金融・キャッシングは今後どうなる?

貸金業法改正による総量規制などによって割を食った形となっている消費者金融業界ですが、最悪期から峠をこえつつあるという状況でしょうか?

消費者金融・キャッシングを運営している会社からすると、この過払い金がなくなれば様々な原資(利益)が出せるようになるはずですので、サービス面等が強化されている可能性もありますね。

 

消費者金融の伸びよりもすさまじい銀行カードローンの伸び

また、増えている銀行による融資も活況です。三菱UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は3年で残高が4倍になるなど拡大を続けています。

借入前に確認したい3つのこと

キャッシングやカードローンは、急な支出に対応できる一方で、返済期間が長くなるほど利息負担が増えます。申込前に、必要額・返済日・毎月返せる上限を確認しておきましょう。

  • 借入額は必要最小限にする
  • 返済総額と毎月の返済額を確認する
  • 返済が苦しい場合は追加借入の前に相談窓口を確認する

返済額を試算する生活費不足の確認順借入後の返済管理金融庁の相談窓口情報

Category & Menu

キャッシングを利用する上でおさえておきたいポイントを解説します。また、あなたにぴったりの条件に合わせたキャッシング業者の比較もできます。