キャッシング利用ガイドキャッシングの基礎知識賢いキャッシング返済テクニック>返済のための借り入れはNG(多重債務にならにために)

多重債務者にならないための返済心構え

キャッシングを借りて、その返済で家計が苦しいという時に、つい手を出してしまうのが「他から借りてそのお金で返済する」ということ。その場はしのげるかもしれませんが、この方法だけはやってはいけません。結果的に問題を大きくして先送りしているにすぎないからです。

家計の収支がマイナスの状態でのキャッシングは危険

すでに家計の収支がマイナスとなっているような状況は、家計に赤信号が点滅している状態です。

家計収支のマイナスというのは収入よりも支出が多い状態を指します。こういう状況は「一時的」であれば問題ありませんが、恒常的になっている場合は危険です。
一定の預貯金がある場合は対応できますが、それでもいずれ底をつく可能性があります。

このような状況での借り入れを追加することは相当なリスクを伴います。
なぜなら、お金を借りるということは翌月から返済が始まるわけで、さらに来月は支出が増加することになるからです。

問題解決を先送りするにすぎないキャッシングやカードローンは控えるというのが原則です。

 

キャッシング返済のためのキャッシングは絶対に解決しない

借入の返済日が迫っているけど、返済のためのお金がない。

そんな状況で解決策を探すのは難しいです。そんな中、もっとも手軽にできるのが返済のために別のキャッシングやカードローンを使ってお金を借りるということです。

しかしながら、そのような返済方法を続けていてはいずれ家計が破綻することは目に見えています。最初はちょっとした金額かもしれません。しかしそれが積み重なっていくと複利でどんどん借金は増えていきます。

結果的に最初のキャッシング利用はたったの10万円だったのにそれが積りに積もって返済が不可能な水準にまで膨れ上がるというような話も聞きます。
じゃあ、どうしたらいいのか?ということですが、まずは家計の徹底的に見直しましょう。

 

無駄な固定費はばっさり削る

家計の支出を減らす効果が大きいのは固定費の削減です。たとえば下記のような点が改善ポイントとして挙げられます。

・車やバイクなどは手放す
自動車は特に金食い虫です。自動車税などの税金はもちろん、駐車場代などのコストも必要です。

・生命保険は解約する
カードローンやキャッシングの返済で今苦しんでいるのを解決する方が将来の備えよりも大切です。保険を解約すると損が出るケースもありますが、多重債務となるよりは全然マシです。ローン金利の支払いを考えても解約の方が効果的でしょう。ただし、状況によっては「契約者貸付」が活用できるケースもあります。

・家賃の低いところに引っ越しをする
家賃は毎月固定的に発生します。ただし、引っ越しをするにも引っ越し代などの費用や新居を借りる際の手う数量なども発生するので短期では出ていくお金の方が大きくなる可能性が高いので、中長期的な目標としましょう。

・通信費やいらないサービスは解約する
ネット契約なども、スマートフォンで代替できないかを検討しましょう。また、年会費などがかかる不要なサービスに加入していないかを探してあれば解約しましょう。

 

それでもどうにもならないときは?

それでもどうにもならないというときは「なるべく早く相談する」というのが鉄則です。

こうしたローン相談は傷が浅いうちの方が打てる手は多くなります。
キャッシングを利用している会社に返済が厳しいことを告げるというのも一つです。

多重債務となって自己破産となってしまうよりも、早い段階であれば「任意整理」という形で債務の整理ができるようなケースもあります。

確実なアテがあるのならばともかく、返済のための借り入れだけは絶対にしないようにしましょう。

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