キャッシング利用ガイドキャッシングの基礎知識賢いお金の借り方>生活再建のためなら公的融資の利用を検討しよう

生活再建のためなら公的融資の利用を検討しよう

生活が苦しくてお金を借りなければいけない・・・。そんなとき金利の高い消費者金融(カードローン)を使っていては、利息が大きすぎて抜本的な解決にならないというケースもあるでしょう。そういう時は、生活再建のための公的な融資が利用できることがあります。こうした融資は低利で利用できるため、利用できるのであれば活用しましょう。

公的融資の種類

生活困窮、生活再建のためには一部の公的な融資制度を利用することができます。
だれでも利用できるわけではなく、一定の条件が必要となりますが、消費者金融・キャッシングなどと比べるとはるかに低金利でお金を借りれます。

遊びの金というわけではなく、本当に生活に困っているというのであれば下記のような制度をぜひ活用してください。使途の制限や手続きが面倒といった点は挙げられますが、キャッシングやカードローンなどと比較してかなり有利な金利でお金を借りることができます。

 

厚生労働省による総合支援資金貸付

失業等により日常生活全般に困難を抱えている方に対する、生活支援費(上限:2人以上世帯月額20万円・単身月額15万円×最長12ヶ月)などの貸付制度。

総合支援資金貸付の申請窓口は、現在の住所(住居のない方の場合は住宅支援給付を利用して入居する予定の賃貸住宅の住所)を管轄する市町村の社会福祉協議会です。
申込みの相談はお住まいの地域の市町村社会福祉協議会で行っています。

 

求職者支援制度

雇用保険の受給期間が終わるなど、受給できない方をサポートするための制度です。無料の職業訓練のほか、給付金を受けられます。給付金だけでは生活が困難だという場合は「求職者支援資金融資」という形で融資を受けることもできます。

 

年金担保貸付制度

年金を受け取っている方の限定的な制度ですが、年金を担保として独立行政法人医療福祉機構からお金を借りることができます。突然まとまったお金が必要になった時などに利用できます。
貸付限度額は最大250万円までとなります。

となみに、年金を担保にお金を借りれるのはこの制度だけです。独立行政法人医療福祉機構以外は認められておらず、年金を担保にお金を貸しますという業者はすべて違法業者となります。ご注意ください。

キャッシング申込ランキング ベスト3

ランキング1位:プロミス

初回時は利用の翌日から30日間は無利息となります(※)
金利:4.5%~17.8%

ホームページ上での借入シミュレーションが利用でき、「借りれるかどうか?」を知らせてくれます。パート・アルバイトの申込可。※無利息サービスを利用するにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要となります。
>>プロミスの金利や利用限度額、審査等についての詳細

ランキング2位:三菱東京UFJ銀行カードローン

銀行カードローンならではの1.8%~14.6%の低金利カードローン
金利:1.8~14.6%

三菱東京UFJ銀行のカードローン。金利は最低1.8%~14.6。最大融資可能額500万円、審査はやや厳しめではありますが、柔軟で最短30分で融資可能となっています。
>>三菱東京UFJ銀行カードローンの金利や利用限度額、審査等についての詳細

ランキング3位:住信SBIネット銀行Mr.カードローン

ネットバンクならではの低金利カードローンが魅力
金利:0.99%~14.79%

ネットバンク最大手の住信SBIネット銀行が提供しているカードローンです。住信SBIネット銀行の口座があれば最短で即日融資も可能となっています。
>>住信SBIネット銀行カードローンの詳細

Category & Menu

キャッシングを利用する上でおさえておきたいポイントを解説します。また、あなたにぴったりの条件に合わせたキャッシング業者の比較もできます。