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お金を借りるというのは普通のこと?

国内の銀行が個人向けのカードローンに力を入れてきており、結果として貸出残高も大きく伸びています。
国内銀行の住宅ローンを除くローン残高は2014年6月末時点で3.9兆円に対して前年比9.3%の伸び、消費者金融大手の貸し出しも8年ぶりの増加に転じたということです。

消費増税などで消費自体は鈍っていると言われていますが、雇用の底固さなども意識されているようです。

2014年9月2日

銀行のカードローンの伸びが顕著

消費者金融は8年ぶりの増加ということですが、それに比べて銀行カードローンの伸びが顕著です。

金利が低めなことに加えて、2010年に施行された改正貸金業法による影響が大きいと考えられます。

改正貸金業法では、「個人への貸出総額を年収の3分の1までに制限するよう義務付けた」一方でその対象は消費者金融などの貸金業者であり「銀行」は対象外だったわけです。
それに目を付ける形で銀行が一気にサービスを打ち出してきたということですね。

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